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乞局第13回公演
「陰漏」(かげろう)
《劇場版+画廊版》

FLASH版

【脚本・演出】 下西啓正  
【劇場版】  
 【日時】 2007年10月24日(水)〜28日(日)
 【場所】 アトリエ ヘリコプター (五反田)
【画廊版】    
 【日時】 2007年11月7日(水)〜11日(日)
 【場所】 ギャラリー・ルデコ5(渋谷)
     
【出演】 繁 罵(ばんば)
呑条(のりあき)
冥人(めのと)
希 刈(かすがい
挫麻莉(さまり)
亞 実(あさね)
サツバ
頂 茂(いたしげ)
邑(おうか)
氏 盛(うじもり)
精 子(せいこ)
稚斗世(ちとせ)
屋奉崎(やぶき)

竹岡真悟
三橋良平
三橋良平
根津茂尚(あひるなんちゃら)
岩本えり
墨井鯨子
木引優子(青年団)
田上智那
中川知子
秋吉孝倫
北村延子(蜻蛉玉)
宮ア圭史
下西啓正

     
【舞台監督】 谷澤拓巳+至福団
【演出助手】 田中元一(田中兄弟)
【照明】 吉村愛子(Fantasista?ish.)
【音響効果】 平井隆史(末広寿司)
【音響操作】 原陽子
【舞台美術】 袴田長武+鴉屋

【衣装】

中西瑞美
【宣伝美術】 サノアヤコ
【WEB管理】 柴田洋佑(劇団リキマルサンシャイン)
【当日運営】 岡村雄太郎(Plan-B)、小山与枝乃(Plan-B)
【制作】 阿部昭義(R-Style Project)、西尾佳織
【制作協力】 村岡正喜(Not in service)
【協力】

あひるなんちゃら、蜻蛉玉、青年団、五反田団、王子小劇場

【製作】 乞局(コツボネ)
   
【あらすじ】

弟が死んだ。
一応自殺らしい。
両親がやっと死んだから、だと思う。
弟は今が好機と死んだ。
遺書も無しに……。

──1960年代。
まだ抵抗力のあった時期。

生きようと藻掻いて「運動」している者もいれば、
「運動」を停止しようとする者もいる。
ただ「息をする」のみに徹する。
部屋からは出ない。
極力動かない。
心の内も揺らさない。
自分の中の砂が無くなるのをひたすら待っている。
何の信条も無いクセに修行者のように厳しく部屋に佇む。
彼らはところどころに点在している。

弟もその中の一人のはずだった……。

   
【舞台写真】  
  <劇場版>

























<画廊版>





















 

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